MENU

ヤニ取り出来たので禁煙開始!

1日に40本の煙草を数十年間続けており、歯はヤニで黒くなっています。

 

特に歯の裏側はヤニがべっとりと付着しており、歯ブラシでブラッシングをしても落とすことが出来ません。

 

歯の治療を受けた時など、煙草は歯の健康にも悪影響を及ぼすので止めた方が良いですよ、と言われる事もあり、治療後に行うクリーニングを受ければヤニ取りが出来るので特別止める意志もありませんでした。

 

しかしながら、ヤニ取りをして貰う度に歯の汚れを見られてしまう、汚いと思われてしまう事が嫌になり、禁煙をすることに決めたのです。

 

禁煙をする前に歯の状態を戻すのが先か、それとも煙草を止めるのが先かと考えた場合、先に煙草を止める、そしてヤニ取りをして貰うと言う順番に決めました。
このように決めた理由は折角綺麗になっても煙草を吸ってしまえば再びヤニが付いて汚くなると思ったからです。

 

最初は何度か煙草を吸ってしまった事もありましたが、禁煙補助剤を使って禁煙を開始したところ、3か月ほどで煙草を吸わなくても良い状態になり、ヤニ取りをして貰うために歯医者さんに行きました。
尚、ヤニ取りをして貰った歯医者さんで聴いた話ですが、ヤニ取りで重要な事は歯の表面を傷つけずに取り除く事で、歯の表面をツルツルの状態に保つことが大切だと言う事でした。

 

歯の表面に傷をつけてしまうと、傷がついている部分が虫歯になる可能性が高くなること、凹凸が在る事でヤニなどの汚れが付きやすくなると言う事です。