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セルフケアでヤニ取り、電動歯ブラシ。

タバコを頻繁に吸い過ぎて、歯に付着してしまったヤニは、セルフケアで除去するのには、時間がかなり必要になります。
何層にも重なってた結果、歯の色が変わりますから、地道に磨いて黄ばみを落としていくか、ポリリン酸といった特殊な成分を利用して、黄ばみを除去していくか、やり方はいくつもあるように判断が出来ます。

 

私は過去にタバコを吸っていましたが、やはりヤニ取りには苦労はしました。
その時は時間の都合上、歯科医のところまでは足を運べなかったですから、仕方がなくセルフケアで対処しました。

 

ヤニ取りのポイントは、地道で磨いて綺麗にするならば、固めの歯ブラシか電動歯ブラシを利用すると良いのです。
固めの歯ブラシでも、何層に重なって見られる黄ばみは、ある程度の力を入れて磨いても、エナメル質が傷つく事は少ないと思います。
既にヤニという壁が歯に張られていますから、力は強めに入れて磨いても、よほどでない限りは歯が痛む事はないのです。

 

電動歯ブラシで黄ばみを落としていくならば、振動数の多い製品を使うと良いのです。

 

手で磨く場合には、歯を擦れる回数に限度があり、機械には及ばないですが、電動歯ブラシは見事に汚れ・ヤニを落とします。
30分は電動でしっかり歯を磨くと、歯の黄ばみが薄くなっている様子が伺えたのは、驚きました。

 

電動に加えてマイナスイオンを放出している炭を配合した歯磨き粉と合わせて磨くと、白い歯に近づく事が出来るのです。